2015-03-01から1ヶ月間の記事一覧

何が言いたいのかよくわからないフリップ

ただでさえ評判の悪い番組「報道ステーション」内で、キャスターの古舘伊知郎とコメンテーターである元官僚・古賀茂明がバトルしたのだとか。 http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-1907.html と言うか、古賀が今回番組最後の出演ということで、突如…

とりあえず、ホッとした!?

ゼッタイに負けられない試合、というのは、優勝決定戦とか何かの記録がかかっている時以外は、なかなかないものだ。 しかし、昨日の広島カープの試合は、そんな数少ない試合の一つだった。 大リーグから復帰した黒田投手が、8年ぶりに登板する日だ。 実は、…

映画評723 ~ ジュピター

今回は「ジュピター」(D) ラナ&アンディ・ウォシャウスキーが監督と脚本を務め、『マトリックス』シリーズ以来初のオリジナルストーリーで挑むSFアクション。知能の高い異星人に統制された地球を舞台に、唯一無二の存在である地球人の女性と、彼女を守る…

何だか不可解な事件

フランス南東部で発生したドイツ航空機墜落事件は、何だか意外な展開をしそうな感じだ。 当初は、何らかの事故で墜落したものと思われていたのに、ここへきて俄かに副操縦士による「故意」の墜落という線が浮上してきている。 2名体制での飛行であるのだが…

恥ずかしいと思わない連中

>安部首相が、国会答弁で自衛隊のことを「わが軍」と言った、ということで野党やマスコミが大騒ぎしている。 その理由は、第一次安部内閣の時に、政府答弁書で「自衛隊はわが国を防衛するための必要最小限度の実力組織であり、憲法が保持を禁止する『陸海空…

えっ、反則負け!?

将棋のプロ棋士とコンピュータソフトによる5対5の団体戦「電王戦FINAL」 過去2回の対戦では、3勝1敗、4勝1敗でいずれもコンピュータが勝っている。 最初は、プロ棋士の方が強いと思っていた。 しかし、そもそも将棋は「ミスをした方が負け」とい…

消えろ!

故・中川昭一議員の妻であり、その後を引き継いだ中川郁子衆院議員が、路チューをした問題が、予想以上に波紋を広げている。 彼女は自民党議員なので、もっとバッシングを受けるのかと思えば、必ずしもそうではないらしい。 民主党は、どんな問題でもいいか…

言ってどうすんの?

「戦後70年談話」に関する有識者懇談会で、国際大学学長である北岡伸一の発言「安部首相に『日本は侵略した』と言ってほしい」が波紋を呼んでいる。 http://www.sankei.com/column/news/150317/clm1503170001-n1.html でも、先の大戦が「侵略戦争」であっ…

頑固者じゃなくて、単に自分の間違いを訂正しないだけのおっさん

先日来日したドイツのメルケル首相は、1泊2日の強行軍だったようだが、安倍首相の他にも、民主党・岡田代表にも会ったらしい。 その後の記者会見で、岡田氏はメルケル首相が「東アジアの状況を考えると、日韓関係は非常に重要だ。きちんと解決した方がいい…

あらら、ホントに言っちゃったよ

昨日が、東日本大震災からちょうど4年。 あれからもう4年か、という気持ちと、まだ4年しか経っていないのか、という気持ちと、不思議と両方ある。 しかも、阪神淡路大震災から20年しか経っていない、という事実にも驚いた。 つまり、阪神淡路大震災の1…

超ド級のアホ!

元首相である鳩山由紀夫氏が、あれほど外務省から「行くな!」と言われていたクリミアに入ったそうだ。 何をしに行ったのかと思えば「クリミアの住民がどういう気持ちでいるのか、この目で確かめたい」ということだそうな。 外務省からは「ロシアの許可を得…

映画評722 ~ ソロモンの偽証 前篇・事件

今回は「ソロモンの偽証 前篇・事件」(A) 人気作家・宮部みゆきのベストセラーを実写化した、ミステリー2部作の前編。ある中学校で起きた不可解な生徒死亡事件と、その真相を暴こうする女子生徒が開く学校内裁判の行方を追い掛ける。監督を務めるのは、『…

指定席にタダで座ろうとするバカ

朝日新聞はJRが嫌い、というのは、この新聞に寄せられた読者投稿欄などでよくわかる、と言われている。 特に嫌われているのは新幹線で、朝日の社員だって当然乗っているはずにもかかわらず、なぜか「サービスが悪い」「二度と新幹線には乗らない」という投…

更生の見込みがまったくない連中

毎週木曜日は、「週刊文春」と「週刊新潮」発売の日。 昨日も、いつも買っているローソンに行ったら、文春しかない! つまり、新潮がないわけだ。 会社の帰りに、これまたいつも寄っているセブン・イレブンに行くと、これまた文春しかない。 仕方なく、ちょ…

人間のクズ

川崎で発生した中学1年生殺人事件。 主犯格である船○何とかとかいうヤツは、18歳ということだけど、もう人間のクズと言うしかない犯行のようだ。 この○橋とかいうヤツは、最初犯行を否認していたけど、ようやく認めるようになったものの、「上村くん(被…

映画評721 ~ くちびるに歌を

本日2本目は「くちびるに歌を」(A) シンガー・ソングライター、アンジェラ・アキの名曲「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」を題材にしたテレビドキュメントから着想を得た中田永一の小説を実写化。輝かしい才能を持つピアニストだった臨時教員の女性が、生まれ…

映画評720 ~ アメリカン・スナイパー

今回は「アメリカン・スナイパー」(A) アメリカ軍で最も強い狙撃手と呼ばれた、クリス・カイルの自叙伝を実写化したドラマ。アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズ所属のスナイパーであった彼が、イラク戦争で数々の戦果を挙げながらも心に傷を負っていく…