2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

映画評1381 ~ 屍人荘の殺人(Netflix)

今回は「屍人荘の殺人(Netflix)」です。 デビュー作ながら「第18回本格ミステリー大賞」など3つの国内主要ミステリーランキングで1位を獲得した今村昌弘による同名ミステリー小説を神木隆之介、浜辺美波、中村倫也の共演で映画化。監督はドラマ「99.9 刑事…

たぶん罵声を浴びせている相手が誰だかわかっていない?

衆院選公示後、本格的に選挙活動が行われているが、例によってメディアは高市下げ報道を全面的に推し進めている一方で、野田佳彦と統一教会とのズブズブの関係については一切触れない。 どうして、すぐわかるようなウソも平気で垂れ流すのか不思議に思う人が…

今すぐ解散を中止してください!?

昨日の続き。 自民党にとって追い風となっている要因の一つ。 他の政党にロクなのがないこと。 絶滅危機にある社民党は、ラサール石井の奇跡的な当選によって、福島瑞穂の仲間ができたにもかかわらず、このラサール石井が想像以上に頭が悪くて、党の見解を棒…

寒くても暑くても、とにかく文句を言う

衆院選が公示され、いよいよ選挙戦が始まることになる。 高市政権に対する支持率は若干落としたようだけど、逆に自民党への支持率は少し上がったらしい。 高市政権への支持率が落ちた要因は、やはりこの時期に解散したせいだろう。 メディアや多くのコメンテ…

映画評1380 ~ ブラック・ジャック(Netflix)

今回は「ブラック・ジャック(Netflix)」です。 2024年6月にテレビ朝日ドラマプレミアム『ブラック・ジャック』として放送されたものをNetflixが配信したもの。 原作第1話「医者はどこだ!」を中心に、第33話「獅子面病」ほか複数の原作話を含めて再構成し…

「抗議がある」ことを学習しないのではなく、「それでも効果がある」と考えている連中

最終的に原口新党には、あの河村たかしなどが合流して、見事政党要件を満たすことができたらしい。 同じく河村たかしと同時期に日本保守党を離党した竹上裕子も合流したそうだ。 完全な「死亡フラグ」だろう。 河村たかしはともかく、竹上裕子が次期選挙で当…

映画評1379 ~ インサイド(Netflix)

今回は「インサイド(Netflix)」です。 密閉されたニューヨークのペントハウスに閉じ込められた美術品泥棒の極限状態を描いたサイコスリラー。豪華な美術品が飾られる大都会のペントハウスという華やかな場所ながら、最先端のセキュリティにがんじがらめに…

いろいろと「運」も持っている高市さん!?

れいわ新撰組の山本太郎が、議員辞職するらしい。 理由は「多発性骨髄腫の一歩手前」だから、だそうだ。 何だよ「一歩手前」って。 多発性骨髄腫というのは、一種の血液のがんということになるのだけど、その一歩手前ということは、まだ多発性骨髄腫にはなっ…

「希望の党」騒動再び?

ここのところの話題は「中道改革連合」を絡めた衆院選の話ばかりだ。 もちろん、「中道改革連合」がどんどん話題を提供してくれるからだ。 立憲民主党で衆議院議員の大半が合体新党に移った際、いちおう形の上では「公明党の掲げる政策・理念に賛同する」と…

結局のところ、そういう連中の集まりなんだよ

結局、原口新党へ合流する立憲民主党議員はゼロらしい。 となると、原口自身が日本保守党の百田尚樹氏のYouTubeの中で「賛同してくれる人が25人になった」という発言は、いったい何だったんだろうか。 この騒動(?)の真偽は実はわかりやすい。 原口が新党…

どうなる?原口新党

またまた「中道改革連合」の話。 合体に伴い、立憲民主党の面々がどうするのかと思っていたら、産経新聞のニュースで「立民の144人が新党・中道改革連合に参加 1人は不参加、もう1人は意向を確認中」という記事があった。 同様の記事が共同通信にもあったの…

私、失敗しないので・・・辞めません

ネットでは「中道改革連合」の話題ばかり。 まず、今回の合体は衆議院だけで、参議院では立憲民主党も公明党もそのまま残っているのだとか。 それはなぜかと言うと、「政党助成金をもらえなくなるから」ということらしいので、相変わらず政策も理念もない連…

政策?理念? そんなもんねえよ!

引き続き「中道改革連合」=「中革派」の話。 このタイミングで、どうしてこの2党が合体したのかについて、いろいろと分析がされていた。 その中で、某オールドメディア(おそらく朝日・毎日・共同通信のいずれか?)によるデータに基づいているのではない…

映画評1378 ~ RIP リップ(Netflix)

今回は「RIP リップ(Netflix)」です。 「AIR エア」「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」などで、これまでにも数々のタッグを組んできた盟友ベン・アフレックとマット・デイモンが、製作・出演に名を連ねたクライムスリラー。アメリカ・マイアミを…

中道=中国への道

昨日、立憲民主党幹事長の安住淳による公明党及び創価学会員に対する選挙協力要請の通達について触れたのに、一夜明けてみれば何と両党が合体するのだとか。 もう笑いを通り越して呆れも通り越して、もはや唖然とするしかない。 それぞれが主張していたこと…

どうしてここまでアホなんだろう

立憲民主党幹事長の安住淳が23日の通常国会冒頭で衆院解散を見据えて、自党の都道府県連代表や選挙責任者あてに、公明党や創価学会の責任者に衆院選での協力を要請するよう文書で通達したことが話題になっている。 もちろん、お笑いネタとして。 通達文には…

相変わらずのイソコでした

久しぶりに東京新聞の望月衣塑子の話題。 社会部の記者なのに、どうしていつも政治家の記者会見に出てくるのかよくわからないけど、毎回毎回立憲民主党に負けず劣らずの質問を繰り返している輩だけど、今回はベネズエラ関連での質問。 防衛相である小泉進次…

前途多難なスポーツ

サッカーJリーグへの加入条件が厳しすぎる、ということが話題になっていた。 「Jリーグクラブライセンス制度」というものがあって、新規参入しようとしているチームに対して審査する基準が定められている。 誰でも簡単に参入できるようでは、運営が立ちいか…

なぜ今なのか・・・って、わからないの?

高市首相が1月解散を検討しているそうだ。 まあ、首相就任以来常に検討はしてきているだろうから、今さら改めて驚くようなニュースではない。 ところが、自民党のやることには何でもかんでも反対する、というか自分たちが出した対案を丸呑みしてもらってい…

映画評1377 ~ ゴーストブック おばけずかん(Netflix)

今回は「ゴーストブック おばけずかん(Netflix)」です。 「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督が、子どもたちに人気の童話シリーズ「おばけずかん」を実写映画化。一樹を「約束のネバーランド」「万引き家族」の城桧吏、子どもたちと一緒に冒険する臨時教…

どうでもいい話

どうでもいい話。 朝の番組で、様々なプロジェクトを成功させているプロデューサーとして名を馳せている秋元康がゲストとして呼ばれ、「プロデュースする時のポイントは何ですか?」と聞かれた時の彼の回答。 「私は0を1にしようとしているのではない。0.1…

映画評1376 ~ ドント・ルック・アップ(Netflix)

今回は「ドント・ルック・アップ」です。 レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンスが主演し、彗星衝突という地球の危機を察知した落ちこぼれの天文学者と教え子が、世界中にその事実を伝えようと奔走する姿を、「バイス」「マネー・ショート 華…

スパイ防止法ができると「推し活」ができない?

相変わらずわけのわからないことばかり言っている女、社民党の福島瑞穂の話。 スパイ防止法反対の理由として、このようなことを言っていた。 「推し活もできなくなる」??? 何で? 記事にはその理由が書いていなかったのだけど、いくら考えてもその理由が…

誰が反対しているのかによって、その真意がわかる?

すでに報道されているように、アメリカがベネズエラを急襲し、マドゥロ大統領夫妻の身柄を拘束したそうだ。 ニュースで見て驚くと同時に、「今、何でベネズエラ?」と思ったので、いろいろと調べてみた。 少なくとも、メディアの報道では真実がわからないか…

映画評1375 ~ ズートピア2

今回は「ズートピア2」です。 動物たちが高度な文明社会を築き、人間のように暮らす世界「ズートピア」を舞台に描き、第89回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞した人気ディズニー・アニメーション「ズートピア」の続編。前向きで夢をあきらめないウ…

映画評1374 ~ 教場 Reunion(Netflix)

本年第一作目となる今回は「教場 Reunion(Netflix)」です。 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹の同名ミステリー小説を木村拓哉主演で映像化したテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる映画版2部作のうちの前編。主演の木村拓哉、監督の中江功、…

「皆そう言ってるよ」と言うヤツは信用できない

どうしようもない国会議員というのは、何も立憲民主党だけの特徴ではなく、他党にももちろんいる。 共産党とか社民党とかれいわ新撰組とか、各議員がどうこうよりも存在自体がどうしようもない政党がある一方、今高市政権で盛り上がっている自民党にもいる。…

こちらも絶滅希望政党!?

相変わらずアホな発言・ツイートばかりしている立憲民主党の面々。 その中でも、コンスタントに発言の内容がズレているのがこの二人。斉藤蓮舫と小西洋之である。 まずは斉藤蓮舫。 「次に取り組みたいのは、『おひとり様』政策です」と主張するのはいいのだ…

これも終わりの始まり?

新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて、新年早々の話題としてはどうかと思うのだけど・・・ 年末に共産党のラスボス不破哲三が亡くなった。 あらためて暴言や罵詈雑言をまき散らすつもりはないけれど、冥福を祈る気もま…