どうなる?原口新党

またまた「中道改革連合」の話。

 

合体に伴い、立憲民主党の面々がどうするのかと思っていたら、産経新聞のニュースで「立民の144人が新党・中道改革連合に参加 1人は不参加、もう1人は意向を確認中」という記事があった。

同様の記事が共同通信にもあったので、最初は「どうせガセだろう」と思っていたのだけど、幹事長の安住が記者会見でそう答えたらしいので、たぶんそうなのかも知れない。

しかし、一方で立憲民主党の原口一博が合体に激怒して「ゆうこく連合」を立ち上げると発言したのだけど、昨日のYouTubeで原口が「付いてきてくれる人が25人になった」と言っていた。

これが正しいとすると、合体新党に移る連中は120人前後になるはずだけど、どちらが正しいの?

考えられることは、一つは立憲民主党の幹部による説得(恫喝?)によって、原口新党に行きたいと思っていた連中がみんな日和ったということだ。

あるいは、最初から合体新党に移るつもりだったけど、原口にはいい顔をしただけの連中ばかりだった、ということも考えられる。

原口から「一緒にやろうよ」と言われて、とりあえず「はい、頑張りましょう」と返事をした、という連中は多いと思う。

それでなくても、政策とか理念とかは何にもなくて、とにかく当選するため、自民党政治の邪魔をするためだけの連中が集まっているのが立憲民主党だから、様子を見てコロっと態度を変えることくらい何でもないだろう。

ネットなどでも、「立憲民主党と公明党は考え方がまったく違うのに、どうして一緒になったの?」と言っている人がいたけど、自身の信念なんか何もなくて、とにかく強い方・人数の多い方に付こうとする議員なんて自民党にもたくさんいる。

そんな連中が、「高市政権になると自分たちが危ない」という理由だけで石破茂なんかに投票し、石破政権の評判がヒドすぎるため、今度は「石破茂なんかに投票すると自分たちが危ない」と判断すると、平気で高市氏に寝返る。

おそらく国会議員の大半は、そういう連中ではないか、という気さえする。

特に立憲民主党なんて、何かをやりたいとか言うのではなく、ただただ自民党のやることに反対しているだけなんだから、バ〇にでもできる。

そうでないと、自分たちが出した対案を丸呑みしてもらったのに、それにも反対するなどという「恥ずかしい」というより「醜い」行動なんか取れるはずがない。

結局のところ、原口一博は最終的には一人ぼっちになりそうな気がする。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a1dacde2f3c12d81fbc6a9b73523e37d1ba0f58a

 

<追記>

ニュースが正解でした。

原口についていくのは一人だけだそうです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e8d6e769d582646579c3eabf994778563852224